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画家、作家、映画監督、コピーライターなどの様々な顔をもつ大宮エリーにとって絵を描くことは自身の気持ちをビジュアル化することであり、その作品はその時に感じた彼女の記憶を鑑賞者にありのまま伝え、時の共有へと誘います。

この度、まえばしガレリアギャラリー2ではアート・オフィス・シオバラ、小山登美夫ギャラリー、MAKI GALLERY、rin art associationの4ギャラリーによるグループ展「時間の記憶」を開催いたします。

絵画は記憶と時間のレイヤーによって生まれ、時の流れはアーティストの記憶の中で様々に交差しながら画面に定着していきます。

人はなぜとても昔のことを『まるで昨日のように』感じ、また逆に最近のことを『とても昔のように』感じることがあるのでしょうか?

キャンバスや紙はアーティストの記憶の支持体であり、絵画は具象と抽象の揺らぎの中で忘却と再生を重ねながら現実と空想を喚起し、鑑賞者の琴線に訴えかける現実的なメタファーとして機能します。 

顕在的なものと潜在的なものの狭間を彷徨いながら時間の概念を問いかけ、現実世界へと鑑賞者を喚起する4名のアーティストの作品をお楽しみいただけたら幸いです。

グループ展「時間の記憶」
まえばしガレリア Gallery 2
群馬県前橋市千代田町5丁目9-1
2026年4月4日 [土] – 5月17日 [日]
11:00 – 19:00 月火祝 休
入場無料

主催 : アート・オフィス・シオバラ、小山登美夫ギャラリー、MAKI GALLERY、rin art association

「Musee du ももクロ presents 佐々木彩夏のアートワンダー」
前回に引き続き、ギャラリー・DAIKANYAMA GARAGE。
あーりんは、大宮エリー回顧展「生きているということ」を巡ります。
2025年4月に49歳でこの世を去った大宮エリーの生涯作品1269点から、その創作をサポートしてきたギャラリスト・小山登美夫らによって精選された作品を展示。
目の前の絵画が大宮エリーによってどのように描かれたかを実際にその現場にいた小山さんから聞いてさらに作品に興味を抱くあーりん。
また、小山さんから、ギャラリーについていろいろ教えてもらいます。絵画を買うということ、絵画の価格、自宅での絵画の飾り方など、ギャラリストならではの話はあーりんにとって驚くことばかり。

<小山登美夫さん 大宮エリー回顧展「生きているということ」編>
 #1 2026年3月12日(木)17時 配信開始
 #2 2026年3月26日(木)17時 配信開始

<出演者>
佐々木彩夏
小山登美夫(ギャラリスト)

配信サイト:
テレ朝動画「logirl」内
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/10038-22605/64772

「Musee du ももクロ presents 佐々木彩夏のアートワンダー」

【ももいろクローバーZの佐々木彩夏がギャラリストの小山登美夫を訪ね、いっしょに大宮エリー回顧展「生きているということ」を見てまわります。
数々の作品たちや大宮エリーの創作への思いに触れながら、アートの世界におけるギャラリーの役割、ギャラリストの仕事について楽しく学んでいきます】

<小山登美夫さん 大宮エリー回顧展「生きているということ」編>
#1 2026年3月12日(木)17時 配信開始
#2 2026年3月26日(木)17時 配信開始

<出演者>
佐々木彩夏
小山登美夫(ギャラリスト)

配信サイト:
テレ朝動画「logirl」内
https://www.tv-asahi.co.jp/museedumomoclo/
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/10038-22605

大宮エリーの絵画作品と、彼女と親交の深かったMONGOL800・キヨサクの代表曲にして2001年のリリースから今年発売25周年を迎える「あなたに」の歌詞で構成された1冊です。

多方面で才能を発揮し、2025年4月23日に逝去した大宮エリーが、晩年とくに情熱を注いだといわれる絵画/アート制作。そのなかでも自然を愛する彼女がたびたびモチーフとして選んだ“花”の作品の数々からMONGOL800・キヨサクがセレクトし、生前幾度となく行ってきた2人の共演が再度実現しました。

あなたに逢いたくて――大切な人を想う気持ちと生命力に満ちた鮮やかな色彩が胸に迫る2人のコラボレーションにご期待ください。(プレスリリースより)

■書名:歌詞(うた)の本棚 あなたに
歌詞:キヨサク
絵:大宮エリー
定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
仕様:7インチ・サイズ(174mm×174mm)/32ページ
発売:2026年4月23日
発行:リットーミュージック
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3126317107/

内澤崇仁の初のエッセイ集は、彼の地元である青森県・八戸市の地元紙で2020年から、八戸と自分とをつなぐ言葉、風景、思い出を綴ってきたエッセイに、加筆、修正を加えたほか、書き下ろし5編、ロングインタビューやandropの楽曲制作時のメモや内澤の想い出の場所を巡った八戸散歩の様子を収めたフォトストーリーなどを収録されたもの

書影には、2023年八戸美術館で開催された内澤の弾き語りライブに、ゲストとして出演した大宮エリーさんが、内澤の歌に導かれるように描いたライブペインティング作品が用いられている。本書には、2025年4月に旅立った大宮エリーさんについて、そしてこの絵をカバーにしたいと強く願った内澤の気持ちも書き下ろしにて収録しているので、その想いもぜひ受け取ってほしい。 (プレスリリースより)

■内澤崇仁 「音は空から 言葉は身から」仕様
【タイトル】内澤崇仁「音は空から 言葉は身から」
【価格】1,980円(本体1,800円+税)
【発売日】2026年2月26日(木)
【判型】四六判(128㎜×188㎜)
【商品形態】単行本
【ページ数】224P(1C/4C)
購入は→https://www.amazon.co.jp/dp/B0G2LWDLVP

大宮エリー回顧展11月30日本日最終日

イベント情報
2025.11.30 (日)

AM11:00〜PM19:00(最終入場18:30)
大宮エリーの作品に会いにきてください。
お待ちしています。

代官山、池尻、六本木の3つの会場 本日11/30最終日
大宮エリーの生涯作品の数々をぜひ見にいらしてください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【生涯作品:絵画・写真・書籍などで軌跡をたどる】

■会場:DAIKANYAMA GARAGE 1F/2F
(東京都目黒区中目黒1-3-12 アーバンリゾート代官山1-2F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:500円(高校生以下は無料)
■Access:https://g.page/DAIKANYAMAGARAGE?share

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【遺作となった襖絵・陶器に気持ちを寄せて】
■会場:CAPSULE
(東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:無料
■Access:https://capsule-gallery.jp/access/index.php

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【ギャラリーオーナー小山登美夫が精選した作品達】
■会場:小山登美夫ギャラリー六本木
(東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:無料
■Access:https://tomiokoyamagallery.com/

NHK映像ファイル あの人に会いたい 配信中
大宮エリー(作家・画家・映画監督)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月22日(土)午前5:40
配信期限11月29日(土)午前5:50
「サラリーマンNEO」の脚本に参加した大宮さんは、昭和50年大阪生まれ。広告代理店でCMを手がけ、自殺防止のメッセージを伝えた「屋上の少女」でTCC新人賞を受賞。平成18年に独立し、「海でのはなし。」で映画監督デビュー。週刊誌でエッセー「生きるコント」を連載したほか、舞台の演出・ラジオのパーソナリティーなど多彩な才能を発揮。30代後半からアートに取り組み、画家としても各地で個展を開くなど活躍した。(プレスリリースより)https://www.web.nhk/tv/an/anohito/pl/series-tep-K15V8PLV63/ep/L1M687NMYZ

J-WAVE SPECIAL A TRIBUTE TO ELLIE OMIYA ~生きているということ~
ラジオ局J-WAVE(81.3FM)では、大宮エリーさんをトリビュートする番組『J-WAVE SPECIAL A TRIBUTE TO ELLIE OMIYA ~生きているということ~』を、2025年11月24日(月・振休)20時より放送いたします。J-WAVEがアーカイヴしている過去の音源と親交の深いゲストの声を交えて、大宮エリーさんの創作活動とその感性に触れていく90分の特番です。 
放送局:J-WAVE 
番組名:J-WAVE SPECIAL A TRIBUTE TO ELLIE OMIYA ~生きているということ~
2025年11月24日(月・振休)20:00~21:30
ナビゲーター:クリス智子 
★大宮エリー、その人生と感性に触れる90分。
★ハナレグミ/TOSHI-LOW/おおはた雄一/原田郁子/千原徹也/土井善治/小山登美夫
★J-WAVEに残る音声アーカイブと親交のあった方々へのインタビューでお届けします。
(プレスリリースより)
▼radikoで聴く
11月24日(月・振休): https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20251124200000

https://www.j-wave.co.jp/holiday/20251124_20/

大宮エリー回顧展
「生きているということ」

本日より10日間、代官山、池尻、六本木の3つの会場にて開催致します。
大宮エリーの生涯作品の数々をぜひ見にいらしてください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【生涯作品:絵画・写真・書籍などで軌跡をたどる】

■会場:DAIKANYAMA GARAGE 1F/2F
(東京都目黒区中目黒1-3-12 アーバンリゾート代官山1-2F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:500円(高校生以下は無料)
■Access:https://g.page/DAIKANYAMAGARAGE?share

 

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【遺作となった襖絵・陶器に気持ちを寄せて】

■会場:CAPSULE
(東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:無料
■Access:https://capsule-gallery.jp/access/index.php

 

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【ギャラリーオーナー小山登美夫が精選した作品達】

■会場:小山登美夫ギャラリー六本木
(東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:無料
■Access:https://tomiokoyamagallery.com/

INUJIMAアートランデブー「生きているということ」
2025年11月1日(土)に上演予定のパフォーマンス作品《INUJIMAアートランデブー「生きているということ」》について、ご好評につき下記の通りチケットの追加販売が行なわれます。

チケット追加販売日時:2025年10月24日(金) 10:00~
販売枚数:若干枚
申し込み方法:イベント申込サイトよりお申し込みください。

※カレンダー上の「11/1(土)」を選択するとイベントのチケットが表示されます。
※チケット購入には会員登録が必要です。予めご登録いただくことをお勧めします。
公演の詳細はこちらから

第1回京都駅ビル芸術祭(ゲイジュツ ノ エキ 2025/GNE)
2025.10-14ー11.3 @京都駅
https://kyotostation-gne.jp/

展示作品
ダンシング松 The Dancing Pine

西口広場
画家・大宮エリーが、初めて手がけた襖絵作品。
舞台は、重要文化財・狩野山雪の襖絵を有する妙心寺・桂春院。
本作「ダンシング松」は、皇居で見た一本の松が踊っているように見えた瞬間の感動をもとに描かれた。
静寂に包まれた禅寺の空間に、生命のリズムが軽やかに響く。
伝統と現代が共鳴し合う、瑞々しい“いま”の襖絵である。

会場MAP
https://kyotostation-gne.jp/gnemap.pdf

職業・大宮エリーの作品に逢いに来てください。

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【生涯作品:絵画・写真・書籍などで軌跡をたどる】

■会場:DAIKANYAMA GARAGE 1F/2F
(東京都目黒区中目黒1-3-12 アーバンリゾート代官山1-2F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:500円(高校生以下は無料)
■Access:https://g.page/DAIKANYAMAGARAGE?share

中目黒DAIKANYAMA GARAGEでは 【生涯作品:絵画・写真・書籍などで軌跡をたどる】として 1Fでは圧巻の大きな絵画作品をメインに約30点がご覧いただけます。 2階に続く階段には動物のアートオブジェがお出迎えし 2Fは大宮エリーの部屋をイメージ、発表した39冊の本や写真、初披露の絵本の原画も展示、2023年にヴェネチア国際 映画祭XR部門にノミネートされたVR映画《周波数》も上映。そして 現在確認出来た大宮エリーが残した生涯作品1269点をこの回顧展の為に特別に製本、全作品集をご用意しました。ゆっくりご覧ください。
*新作のGOODSや入手困難だった書籍も1階でお買い求めいただけます。

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【遺作となった襖絵・陶器に気持ちを寄せて】

■会場:CAPSULE
(東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:無料
■Access:https://capsule-gallery.jp/access/index.php

CAPSULEでは 【遺作となった襖絵・陶器に気持ちを寄せて】とし 生前彼女が、オーナー吉野誠一さんと、この作品を誕生日に東京でもお披露目したいと約束していた場所で 2024年最後の個展、京都・妙心寺山内桂春院で行われた【桃源郷を見つけに行こう~お寺でresort~】にて披露した陶器作品と襖絵34本を屏風に仕立て直した六曲一隻を1点、二曲一隻を3点をご堪能ください。

大宮エリー 回顧展「生きているということ」
【ギャラリーオーナー小山登美夫が精選した作品達】

■会場:小山登美夫ギャラリー六本木
(東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F)
■会期:2025年11月21日(金)~11月30日(日)
■時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
■入場料:無料
■Access:https://tomiokoyamagallery.com/

小山登美夫ギャラリー六本木では 【ギャラリーオーナー小山登美夫が精選した作品達】 として 2012年画家としてデビュー以来、晩年まで、様々な展覧会に尽力頂いた オーナーが選んだ、絵画作品、ドローイングなどがご覧いただけます。

3会場共、展示されている作品はお買い求めいただけます。

大宮エリーの言葉とともに、犬島で過ごす思索の時間

「INUJIMAアートランデブー」は、犬島において、人びとの交流のきっかけとなるような作品やイベントを展開するというコンセプトのもと、2022年からスタートしたアーティスト 大宮エリーによるプロジェクトです。
本イベントは「INUJIMAアートランデブー」のコンセプトを参加者が体験できる機会として作家が構想していたものです。
「INUJIMAアートランデブー」の作品や犬島の集落を舞台に、作家が出演を依頼していたポエトリーダンスユニット・アオイツキを迎えた鑑賞者参加型のパフォーマンス作品を上演します。
大宮エリーの言葉やアオイツキのパフォーマンスを通して、「明日を見つめなおす」きっかけを参加者に受け取っていただくことを願っています。

なお、大宮エリーさんは2025年4月23日に他界されましたが、本イベントは作家のビジョンを未来に繋ぐ形で開催いたします。

日時:2025年11月1日(土) 14:00~18:00(公演の間の自由時間を含みます)
会場:犬島島内各所
料金:一般 6,800円 
瀬戸芸パスポートをお持ちの方 6,500円
小中高生 5,500円
※イベント特製お弁当付です。
※本公演チケットで犬島精錬所美術館・犬島「家プロジェクト」もご覧いただけます。

原案:大宮エリー
演出・出演:アオイツキ
アートディレクション:千原徹也(株式会社れもんらいふ 代表)
制作:株式会社れもんらいふ
主催:公益財団法人 福武財団

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