アートは土地と結びつき、人と人をつなぐ
瀬戸内海の島々と沿岸部を舞台に開催された「瀬戸内国際芸術祭2025」の公式記録集。直島、豊島、小豆島をはじめとする17のエリアで展開された全作品を豊富な図版とともに紹介するほか、アーティストと地域住民の交流、食やおもてなし、ボランティアサポーター「こえび隊」の活動、企業や行政との連携など、芸術祭を支える多彩な取り組みも収録しています。
16年にわたって育まれてきた瀬戸内国際芸術祭の歩みと、2025年の成果を総合ディレクター北川フラムが総括。アートが土地と結びつき、人と人をつなぐ現場を記録した決定版です。
[主な内容]
・瀬戸内国際芸術祭をかたちづくったもの
・37の国と地域、222組のアーティストが手がけた全作品図版と紹介
・主な取り組みの記録/こえび3年日記/2023–2025のできごと
・データで振り返る瀬戸内国際芸術祭2025
ほか
<瀬戸内国際芸術祭2025>
北川フラム/監修
瀬戸内国際芸術祭実行委員会/監修
2026年6月刊行
定価4000円+税
B5変並製・368頁
ISBN978-4-7738-2601-2 C0070
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